#974-2

発達障害を持つAyumiが綴るブログ。twitterはel_glow 記事等無断転載おことわり

女性性周期と脳機能障害(生理と発達障害)

PMSの期間に突入した


・腸、不具合感知


・聴覚過敏、視覚過敏、嗅覚過敏の発現を感知(過敏系3種が顕著)


・思考にノイズ混入(コンサータ服用下でも顕著)


・疲れやすさ悪化(発達障害起因に婦人周期起因が加算)


#生理

#PMS

#ホルモンバランスと自律神経

#脳機能障害による自律神経虚弱体質

【ロンブン】2017/9-2019/7

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※WAISの検査についてはこちらの記事に↓

https://elemeia226974.hatenablog.com/entry/2018/06/23/213934

 

お久しぶりです。

見てる人、いるのだろうか笑

見てくださっている方、おられましたら感謝申し上げます。

本当にありがたいです。備忘録的に書いているとは言え、発達障害の一つのケースとして誰かに届いているならこんなありがたいことないです。m(_ _)m

 

 

 

さて、

今回は、

2017/9にメンタルクリニックで診断とコンサータ処方され、

2018/5に精神障害者手帳2級を取得した私が、

2019/7になって、障害者枠の雇用のためのトライアルにまでこぎつけて思ったことを書きました。

今月の最終週から実習先でお世話になる予定です。

 

 

では、本題へ。

 

発達系のこの記事冒頭のツイートがRTされ、

あらためて発達障害を見つめてみた。

 

https://www.imachiduki.net/entry/wais-3/group-index

こちらの記事は初めてみたけどとても分かりやすかった。

 

作動記憶についてはこのように書いておられた。

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ペンで加筆してあるのは私のものです。

 

この方の記事の書き方に触れて、

・「さっき言われたじゃん」「さっきあの人が話してたじゃん」「話聞いてなかったの?」と言われることが鬼のように多かった健常者時代を思い出した。

怠慢なつもりはないのにその様子だから、障害が検査でわかるまでは、私は何をやってもダメな人間だと本気で心から思って、それによって自己肯定が著しく低かった。

 

 

・さらに、ここにあるように、

作動記憶が低いと、耳からの情報を扱うのが著しく不得手になる。↓

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なので、仕事場ではこのようになる。

・脳内のメモリは不良品

                    +

・耳からの情報自体も苦手

=さっき口頭で指示したばかりだろ!なぜ出来ない!社会人ならメモにばかり頼ってないできちんと人の話を聞け!となる。

 

そして、その現象は、残念ながら治らない先天性(生まれつき)の脳機能障害ベースのものなので自己努力だけで補完できない

→職場の同僚上司に呆れられてしまい転職を余儀なくされる。が、私のケースだった。

※私は他にも、【女性派閥に属せない】【自律神経虚弱からの不安定な体調】【HSP】などある。

 

さてどうやって暮らしていくか、稼いでいくか?考えた時、
もともと好きだった、iPadなどのデバイス

つまり機械、外部脳を使って生活を送ることが有効だった。

 

しかし、流石にそんな込み入ったことは一般枠では扱ってくれない。

水準、や、普通、が求められるからだ。


だから私は健常者を諦め、

精神障害者手帳2級所持者となって、

これらの困難をケアしながら働かせてもらえるところを探し始めた。

 

その活動の結果として、

7/22頃から障害者枠の実習をやらせて頂く事になりそうだ。

ここまでこぎつけてくれた支援者の方々には頭が上がらない。


正直、障害者枠の就活は健常者のソレとは違う。

良くも悪くもゆっくりで、普通に社会人を何年もやっていた私からすれば、踏み込んだ事のない状況に身を投じることになる。

そして、障害者だからといって、全ての人間から順風満帆に円満に確実に配慮され扱われるわけではない。

そこは健常者と同じ。みんな仕事は大変。

 

シビアな局面にぶち当たることもあるだろう。でも、ようやくここまで来た。

外部脳策は大当たりで、CADソフトで作業をするのは楽しい。


あとは、人事を尽くして天命を待つばかりである。

 

私は冒頭にも載せたように、

作動記憶が74、言語理解が102と、28乖離がある。

群指数にはほかにも知覚統合と処理速度があるが、発達障害と一口に言っても、その群指数4種の数値の乖離の幅や、家庭環境など、人間が重なる時間は極めて複合的である。

その為、ひとりひとりの発現の仕方としても千差万別である。

 

だから、私のこの記事で発信していることが、全てのケースによろしく作用するわけではないけれど、

外部脳の素晴らしさ、

対応の仕方は【ある】。

 

これだけでも、少しでも多くの人に伝わればいいと切に願う。

 

(いっぱい書いた。書き始めたら止まらなくなってしまった、過集中‪(´=ω=`)‬

虚脱になる前に寝よう)

 

実習がんばります

おやすみなさい

◆◆◆私の考える、『敬意を重んじる理由』『社会性の本質』『心の知性』

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家族と縁切れて、障害が分かったから幸せ

ちょっと唐突だけど、

あたしは今の暮らしにとても満足している。

 

理由は、

・家族に振り回されない

・部屋が狭くて管理がしやすい

・部屋が狭くて、情報が少なくて疲れない

・駅が近い

・車を持たなくても生きていける

・今まで車にかかってたお金がかからない

 

・障害が明らかになって、自分の困難がちゃんと第三者に認識してもらえるようになった

・具合が悪くなりやすいのは、本人の怠慢じゃないと医学的に証明された

 

・普通じゃないのに勝手に普通を求められて期待されて、勝手に失望されて、ズタズタに傷つくのがびっくりするくらい少なくなった

 

・昔から自分は弱くてダメな人間だと思っていたけど、周囲はそんなこと認めてくれず、単に怠慢だやる気がないんだと能力以上を期待されていたけど、障害者手帳を得て、それがなくなってとても楽になった

 

・だからといって社会的能力の低い人間ということに恥や失望を感じないわけじゃないけど、目が悪いのにメガネをかけずに生活しろ!と言われるような理不尽はすごく減った

 

・恋人も家族もいらない。わたしにはそういったものを大切にする能力がない。そして、大切にされる能力もない。自分でそれが分かってるから、無理なことをしないでいられて幸せ。

→この面においては、家族との絆がある方が大変だったろうな。結婚や孫を望まれたり、親戚づきあいがあったり。

 

・小学校からの親友や、

高校の時からの男友達や、

職業訓練校でのクラスメイトと時々会えればそれで良い。

むしろこれほど人間としての素質に欠ける自分に会ってくれる人がまだいるだけ恵まれてる。卑下じゃなく。

 

・何か病気したりして死んでも大きくまざまざと私の死に直面して悲しむ人が居なくて済む。

 

・人と分かり合えない人間だということを、福祉においての2等級精神障害と社会に認定され、「あぁ、自分が昔から思っていたことは間違いじゃなかったんだ」とようやく他者に認めてもらえた。

それが自分でも反復となって、自分を否定しなくてよくなり始めた。

 

・上記の、このわたしのような人間は、インターネットのあるこの時代に日本に生まれたことが、最大の幸福だったと思う。そしてそれは生まれたからこそ分かったことなんだと思う。

 

こんなとこかな

あとはお金だけ💰

長生きしたいわけじゃないから、その日暮らしができることだけを、今は目指して暮らそう。

・そしてその生き方の方が、とても自分らしい。

 

 

 

多次元の愛の収束

ん、ひとしきり終わった

 


こういう風になったら、前向いて次進められるやつ。

何年か生きてると、そういうのわかるじゃん。

 


あたし自分のこういう繊細でHSP過ぎるとこ、こどもが大人の皮被ってるみたいでほんと嫌いだけど、こらがじぶんなんだから仕方ない!

 


古い呪いのこの先を、今は考えない!

 


人には理解を超えた次元で、

人を愛する力だけは一丁前だ。

それは自分が弱いことに他ならないと知ってるけど!

 


次元を超えすぎちゃった愛情をうまく収束させる術は逸品で、今まで生きてきた証の一つでもある。

他者や世間の認知、社会的な効力はおろか存在すら認知されないこの能力だけど…

天才とは孤高らしい。

この面においては、あたし以上の人見たことないから、そういうことなんだろう。手前味噌は承知!

 


だから神様頼むぞ

もしやってくれなかったら恨む!

久しぶりに文を書く

最後の投稿は1月だったらしく、もうそれから3カ月経っていた。

昨年の12月、今年の1月からは、想像だにしない状況に今ある。

 

ずーっとかなり頻繁に書いてきた文章を最近めっきり書かなくなっていたので、少し書いてみようと思う。

 

わたしは変に頭が利口である。

現状は就職、年金、医療面、あらゆる面について待ちの状態でしかないと理解して過ごしている。

そんな状態を文に起こしても面白みに欠けるというのはわかってはいるが、

まあ、人に自分の事を話す事が不得手で、上手くできないうえに、

文章で書き起こすことすらしなくなると、発信の精度がさらに衰えるような気がするので、書いている。

 

思えば、家族体制玉砕、先天性障害認定、無職、見知らぬ土地、貧困、

正直他人がこのような状況で、待ちしかできないから今は割り切って待機するしかなくてね~エヘヘなんて言っていたら強がっているんだろう、もっと心の内では煮えたぎる何かがあるのだろうと思ってしまいそうな状況に、私はあるような気がする。

自らを卑下するだとか、不幸自慢をするだとかそういったベクトルではなく。

 

しかし、かといって、

悲しみを人に受け取ってもらうべく、分かりやすく悲しんだり、

PMDD期間以外で人前で泣いてみたり、ぽつぽつと悲しみの情感を纏って語ってみたりするのが、あまり得意ではない。

かといって、悲しみや辛さがないわけではなく、

その昇華をどう行えばいいのかよくわからないのにやりたい気もするけどそこまでじゃない気もする・・・なんていうのがわたしのASD傾向なんだろうとは思う。

 

わたしは自分のストレス感知度合いや、疲労度などの感知がすこぶる苦手、かもしれないと近年は思う。

そしてそれは結構よろしくないことで、感情や苦悩が存在していないわけでないにもかかわらず、そのフラストレーションを解消する手立てどころか、それらの存在を感知する事すらうまくできない。そうすると体が急に勝手にもうストレスMAXでーすと身体状態に表す。

ひじょーーに厄介である。

 

一つ言えることは、待つ、いうのは報酬系が脆弱なADHDにはなかなかのタスクであるらしいという記事を見かけたし、実感としてもそのように思うので、

仕事、年金、入金、検査…自分にとって最も重要ないくつかがすべて待ちの状態でしかないというのは本当に向いていない状況ではある。

(かといって無理やり動いても状況を好転させる自信も策もないが( 一一))

 

それでも人生は続く・・・